関節リウマチの痛みから解放される

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北海道  F・Kさん(68歳、女性)

〔突然、関節リウマチに襲われる〕

 私は、5年前に関節リウマチを発病しました。何の前触れもなく、ある日の夜中にトイレに行こうとしたら、まるで車にでもぶつかったような痛みが全身に走り、ベッドから下りられなくなりました。あまりにも痛みがひどく、S病院で診てもらうと、関節リウマチと診断されました。
 その日から、手が挙がらず、腰も曲がり、靴下も履けなくなり、下着を履くのもままならない状態となりました。髪や顔を洗うにも両手が挙がらず、猫みたいにして、やっとの思いで洗っていました。
 痛みで食欲もなくなりに8キロもやせてしまいました。
 近所のお友だちからも、このような私の姿を見て、「80歳のおばあちゃんみたいだね」と言われたこともありました。薬の影響なのか、顔が赤く腫れ、とても切ない思いをしました。
 それまでは元気で働いておりましたので、まさか自分がリウマチになるとは思ってもみませんでした。

〔たくさんの浄化療法を受ける〕

 私は地域のMOA健康生活ネットワークのみなさんにも相談しました。みなさんは、一人住まいの私を心配して、毎日交替で浄化療法の施術に来てくださいました。仕事の帰りに毎日家に寄って施術をしてくれた方もいて、たくさん、たくさん浄化療法を受けることができました。みなさんに来ていただくだけではなく、私もネットワークの方の家を訪ねて浄化療法を受けました。
 それでもリウマチの痛みは改善されず、毎日「痛い、痛い」と言っていました。あまりにも痛みがひどいので“なぜ自分がこんなに痛い思いをしなければならないのか”といつも涙ばかり流しておりました。
 そのような時に、MOAのスタッフより「浄化療法の基本的な考え方に、病気は体の中にある悪いものが排泄されるための浄化作用であるという捉え方があります。また、心が体に影響を及ぼすという考え方もありますので、本当につらいでしょうが、少し前向きな考えを持つことも試してみてはいかがですか」とアドバイスを受けました。
 つらい時には、「もっと前向きになりましょう」とスタッフから言われたことを思い出しては、「痛い」とは言わないで、良くなるための作用、きれいな体になっていくためだと受け止めて、感謝の気持ちを持って前向きに考えるようにしました。

〔5年間苦しんできたリウマチがよくなる〕

 そして平成20年に札幌療院に行って診察と浄化療法、そして指圧マッサージを受けました。また栄養士さんから食事指導を受け、「野菜を1日3食欠かさず食べるように」とのアドバイスを受け、その通り実践しました。痛みで食欲がない時でも、「いつかは必ず治る、元気にならなくちゃ」と自分に言い聞かせ、できるだけ自然農法で栽培された野菜を食べました。
 インストラクターのTさんのお宅で開いている、光輪花クラブというお花の教室にも参加しました。花に触れて美を楽しむことで、だんだん心も元気になってきました。
 今年(平成21年)に入ると、不思議と全身の痛みが取れて、手足や腰がまっすぐに伸びるようになってきました。職場の仲間からも、私の姿を見て「後ろから見たらまるで高校生に見えるね」と言われたほどです。
 先日、いつも診てもらっているS病院のお医者さんから、「治ってますよ。リウマチが良くなるのはまれですよ。肝臓も腎臓も何でもなく、薬の副作用もありません。もう、病院に来なくていいですよ」と言われました。
 5年間痛みで苦しんできたリウマチがよくなった体験を通して、浄化療法をはじめとする岡田式健康法のありがたさを実感しました。
 今では、体重も元に戻り、朝から晩まで元気で働けるようになり、最高に幸せな毎日を過ごさせていただいております。

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