スピリチュアルケアの重要性を確認

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香川県高松市
これからの医療とまちづくりシンポジウム──高松

 香川県高松市内のホテルで2019年11月10日「これからの医療とまちづくりシンポジウム」が開催され、四国各県から医療・行政関係者や市民など約220人が参加しました。
 
 加藤眞三慶應義塾大学看護医療学部教授、鈴木清志(一財)MOA健康科学センター理事長が講演。家族や友人を含むコミュニティーによるスピリチュアルケアの必要性や、MOAが進める健康な人とまちづくりの活動が報告され、今後の医療とまちづくりを考える上で、スピリチュアリティの重要性を再確認させるものとなりました。
 
 第2部の懇談会には、四国各県の医療関係者、行政関係者ら40人が参加し、在宅医療やみとり、地域包括ケアを進めるに当たっての課題を語り合いました。
 
主催/(一社)MOAインターナショナル、(一財)MOA健康科学センター、後援/厚生労働省、文部科学省、農林水産省、総務省、香川県、高松市

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